180113 作家の時間スタート〜国語授業はこんな感じ😃

作家の時間、週1.5時間でスタート。
2学期の子供達からの声を受けて、

子供達にも協力してもらいながらスタートすることにしました。

協力してもらいながら〜というところをちょっと説明。

 

2学期の国語授業は次のような流れで行なっていました。

①漢字練習(20分間)

②音読

③本時の学習

これらが大まかな流れです。

①の漢字練習を位置付けたのが、これまでの実践から

決めた私なりのこだわりです。

「漢字が書けない、書けない」

と、よく言われますが、練習を家庭学習に任せきりにしていては、

難しいところがある〜というのが本音です。

きちんと授業で練習時間を確保する。

練習方法も提案する。

そして、個人練習から学び合いの時間も保障する。

成果は上がっています。

西多摩PACEで教えていただいた、「パフォーマンス評価」にも取り組んでいます。

 

これと同時に、物語や説明文などの教科書単元を同時に進めていきます。

国語ってアレンジ力が試される〜今更ながら感じます。

何となく進めようと思えばできちゃうけど、

子供に力をつけたい!と思ったら、全体を俯瞰し、細部を見る。

そんな力が要求されます。

そういう点では、私はやっとスタートラインにたったところです。

恥ずかしながら。

 

このような国語授業を行いつつ、「作家の時間」を行なっていく。

なかなかハードルが高いですが、行う価値は大いにあります。

だって、子供達が「書きたい」というのですから。

だから協力してもらいます。

漢字練習の時間を20分から15分へ。

たった5分だけど、この5分で行えることはたくさんあります。

 

算数も国語も自分なりの実践をちょっとまとめてみようかな。f:id:edujt2015:20180113170123j:image