171218 「作家の時間」はやっぱりステキな時間が流れます。

国語授業2学期最後の単元が「物語を書こう」。
今年度は諸事情により行えなかった「作家の時間」を
やっと念願叶って行えた。
教科書に書かれている押さえるべきことがあるので、
「作家ノート」も配ってないし、
冊子として印刷もしていない。
本当に簡略版だ。
でも、10時間ほどの短時間?ではあったけど、
今日2時間を使ってファンレターを送りあっている
表情がとても素敵だった。
気づいて欲しいことがファンレターに書かれていて
喜んでいる子。
思いもしなかったところに気づいてもらって
驚いたり喜んだり。

この「作家の時間」を形作っている基盤のようなものが、
子供達にとっても自然体で気に入ったようだ。
そう、とても自然体なんだよね。
昨年実践したことを活かしての、この数時間の取り組みで、
私にとってもまた一歩前進したと思う。

早くも3作目に着手する子達。

「できるかどうかわからないけど、
「作家の時間」やってみたい人いる?」
と聞くと、2人以外は「やりたい!」という反応。
なんとかせねば!!