170728 子供だって〇〇術が必要なんじゃないの?

今日は1年に1度の人間ドック。

いつものクレアチニンがひっかかって、

今年初の脊椎が左に傾いているということがわかった。

クレアチニンの方は、特にこれといった対処法はないとのこと。

脊椎の原因は、考えられるのは左肩を下にして寝ていることくらい。

やっぱり仰向けに寝ないとね。

今夜から意識します。

 

さて、今日はドックの待ち時間に樺沢紫苑さんの

「神時間術」を読んでいた。

早速取り入れていることは、「TO DOリスト」を

午前、午後と分けたこと。

そして、スキマ時間のリストも作ってみた。

やってみて、とても便利だということ。

他にも取り入れたいことはたくさんあるので、

それはまた次回にまとめます。

 

ここまできて閃いたのは、子供にだって〇〇術を学ぶチャンスが

必要なんじゃないの?ってこと。

学期末、初めて取り組んだ「パフォーマンス評価」だって、

計画→実行→振り返り

という過程を体験することで、あと数年後、

意識的にそれを行える子が出てくるんじゃないかな。

働き始めて初めて本屋さんのビジネス書コーナーに駆け込むんじゃなんくて、子供の頃から、つまり義務教育の時代にそれを学ぶこと、

すなわち、学び方を学ぶことが大切なんじゃないかな?

それなら私の「好き」「得意」が活かせるんじゃないの?

時間術 読書術 習慣術 文章術 整理術 ノート術

ホラホラ!どれもこれも、何かを学ぶ上ですごく大切なことばかり。

ちょっと、整理してみようかな。