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junjun journal

小学校教師の日々の実践のブログです。

170323 短時間でよく頑張ったね

今日はお楽しみ会。

事前の準備に5時間は使ったかな。

どんな会にしたいのか?

何をやったらそれが叶う?

誰が何をやりたい?

どうやってみんなを楽しませる?

ルールは?

場づくりは?

誰がルールを言うの?

何を作るの?

誰が作るの?

そんな事を繰り返し体験しながら、

段取りを覚えていく。

時間を意識させつつ、

できるだけ子供達の願いを叶えられるように。

 

そして、本番。

ルールを聞き、質問をする。

その質問も的を得ている。

やってみて軌道修正することもある。

それにも対応しながらゴールを迎える。

7つのレクを楽しみ、もてなす方も、ゲームに参加する方も満足。

 

私の課題は、できるだけ準備中に本番と同じように

イメージを持たせるようにすること。

今回は、違うグループに聞いてもらったり、

私が聞いたりしたけれど、

やっぱりそれでも自分たちに気づけるようになってほしい。

 

いよいよ明日、修了式。

170322 ほぼ1年振りにブログを更新してみる

今日は卒業式でした。

在校生はお別れ式が終わるとサッと帰っていく。

その式が始まる前、ぼんやりと列の後ろから子供達の様子を見ていた。

近くの友達とおしゃべりしたり、

アルプス一万尺をやったり、

じゃれあったり。

仲のいい子のところにわざわざ行くんじゃなくて、

近くの子と楽しめている。

いいじゃん。いいじゃん。羨ましいじゃん。

私はもういらないね。

ゆるやかに誰とでもつながれる、そんな関係がこのクラスでは

作れたんだね。

では、次のステージへ。

いざ!

明日はお楽しみ会。

時間が足りるか心配だけど、まあ、やってみましょ!

 

ブログ、再開するかな。

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今年はぐんまちゃんに、

ずいぶん助けてもらったなあ。

160507 「作家の時間」はじめます。

今日は半日作戦会議の日。

これまでやってきたことに、もう一度「?」を与えていく。

当たり前だと思ってきたことに、「なぜそれをやるのか?」と問い直す。

なんでそんな面倒なことをやるのかなあ〜と自分でも思うけど、

違和感を感じてしまうのだから仕方ない。

「文を書く」力をつけたい。

「読む」力をつけたい。

「粘り強く考え抜く」力をつけたい。

それなのになかなかそこにたどり着けない。

だったらやり方を変える。

以前から気になっていた「作家の時間」。

先行して実践している方々がいる。

だからといって、私ができるとは限らない。

私は私なりの方法を見つけるしかないのだ。

でも、マネから入る。

学ぶことはマネること。

子供も大人も同じだ。

とにかくやってみる。

修正していく。

やり続ける。

その繰り返し。

150802 沖縄へ

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さあ、毎年恒例の沖縄旅行が始まります。
アタマを空っぽにして、リフレッシュしてきましょう。

150523 DIME×BEAMSコラボ万年筆がいい!

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先日、知り合いの方から、雑誌DIMEの付録の万年筆がいいと教えていただいた。

早速、失くしたときのことも考えて、2冊のDIMEを購入した。

BEAMSカラーのオレンジとロゴが可愛い。

書き味も滑らかでとっても書きやすい。

仕事用ノートのモレスキンにも裏うつりせずに書くことができて素晴らしい!

すっかりお気に入りの一本になりました。

150509 頂上についたら考えたこと

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久しぶりに登山に出かけた。

10年以上前、アウトドアにはまっている時期があり、

グッズはある程度揃っている。

にもかかわらずそこからは遠ざかっていた。

 

ゴールデンウイーク前、ふと山に行きたくなった。

結果的には、行って、登って大正解だった。

体力も落ち、登るのも下るのも大変だった。

今も筋肉痛で大変だけど、あの頂上からの景色は最高だった。

低くてもいい。

景色がよければ私にはあっている登山だ。

昔のように、雑誌に載っているような登山は私にはあっていない。

細々とこの趣味を続けていけたらいいと思う。

そんなことをコンビニのおにぎりを頂上で食べながら考えていた。

 

150509 「楽しかったあ!」その一言を聞きたくて

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2桁+2桁のたし算の習熟。

何問もの筆算をやることも必要だけれど、

ある程度の段階にきたら問題に一工夫。

0〜9までの数カードを使ってたし算を作っていく。

 

はじめは全員でやり方を確認。

1、2、3、4、5、6のカードを使って、あえて成り立たない筆算を作る。

「おかしいよ!」

という声を引き出す。

「だったらこの数字はどう?」

とあれこれやっていく中で、筆算が成り立つ組み合わせが出来上がる。

 

この頃には、子供達のやる気も満タン。

もう自力解決させていい頃。

あとはどんどん式を見つけていく。

数カードを使ってあれこれ試行錯誤しながら見つけた式を

ワークシートに記入していく。

1枚8問書けるワークシートを3枚分書いた子も数人。

「あれ?!」

決まりに気づいた子も出てくる。

前時に学習した、

「たし算は、たされる数とたす数を入れ替えても、答えは同じ」

というきまりに気づく子も出てくる。

全体発表の中でそのことを整理する。

 

授業終了後、当番の仕事の黒板を消しながら男の子がつぶやいた一言が嬉しかった。

「今日の算数、楽しかった!」

翌日、何気ない会話の中で女の子がつぶやいた一言。

「昨日の算数、楽しかった!」

 

私が今のところやりたいと思っている算数の授業は次のようなものだ。

身につけるべき基礎・基本を学習した後、

子供たちが「解きたくなる」問題を提示し、算数を「楽しい!」と感じる授業だ。

もちろん、日々の授業で「楽しさ」を感じられたら最高だが、

その子によって「楽しさ」を感じるポイントは違う。

だからこそ、「楽しさ」を感じられるポイントを増やしていくことは大切だと思う。

 

今回の授業は、↓の本から見つけた実践。オススメです。

小学校算数 板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 2年〈上〉