170826 体が硬いから、柔らかくなってみたいのです

数冊の本を読んだ結果、

筋肉をつけるにはプロテインだそうなので、

ものは試しに手に入れてみました。

噂通り、確かに美味しい!と叫ぶほどではないけれど、

口から吐き出すほど不味いわけではなく、

余程胃検診のバリウムの方が不味いので、

まあ、このくらいはいけるでしょう!という感じ。

まあ、体重を53キロ台にキープしつつ、

筋肉を増やしていきたいので、引き続き勉強しながらやっていきましょう。

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↓今日から行き始めた「顔晴るジム」。

f:id:edujt2015:20170826235134j:plain毎日を未来を「Have Fun」に過ごすため、

体つくりを始めたわけだけど、

ここのところまたもや左足のツッパリ感が続いてしまってる。

ストレッチをすると緩和するけれど、何せ自己流なので効果があるのかないのか

わからない状態。

だったら一度きちんと習っておきたい!

ということでこちらに通うことになりました。

一つ宿題が。

「ワニのポーズ」ってやつ。

腰をひねり、上の足を斜めに伸ばしていくんだけれど、

そのやり方、伝え方がすごく勉強になった。

これ、使える。というか人に何かを伝えるときは、こういうことが大切。

つまりダイレクトに「〇〇してください」というより、

結果的にそれができるように、少しずらしたところに意識を持っていかせること。

結局は本人がその良さに気づかなくてはいけないのだから、

いくら教える側がわかっていることをその通りに言ったところでできるわけが

ないのだ。

本人が気づけるように促すこと。

これが教える人の役目なんだなあと改めて感じた。

いつのことやら先は長いけど、まだ見ぬ景色を見てみたい。

体が柔らかくなった感覚を味わってみたい。

 

170823 筋トレを頑張ろうと思っているワケ

先月、毎年恒例の人間ドックを受けた。

背骨が曲がっているということ。

毎年引っかかるクレアチンが今年も引っかかったこと。

それ以外は異常なし。

また、元気で毎日を生きることができます。

とはいえ、8月9日に50歳の誕生日を迎え、

その年齢の重みに慣れていない私。

とにかく今日の食生活、運動、学びは全て未来の自分を作っているのだから、

日々の努力を頑張りすぎず、楽しみながら積み重ねていきたい。

1学期、週の半ばに差し掛かると、夜中によく左足がつった。

水分不足だとかいろいろ言われるけれど、

いくら水を飲んだところで、全てが解消されるのではないことは体験済み。

水も飲み、運動もし、ストレッチで体を伸ばし、疲れをためず、

ストレスもいい塩梅に解消し、悩みながらも楽しむことを大切にする。

そんなことを意識しながら過ごしたこの1ヶ月は、

夜中のあの辛〜い時間は全く訪れなかった。

 

そうなのだ。

体の不調の原因は、働きすぎだ。

朝早くから遅くまで、ほぼノンストップのこの仕事。

息つく暇もない。

だから私は決めたんだ。

これまでなんだかんだ言っても自分の中の比重は仕事に傾いていた。

それでいいと思っていた。

でも、体を壊してからじゃ遅いんだ。

毎日を精一杯充実させ、楽しみながら生きることは、

仕事だけじゃないんだ。

 

この夏、マレーシアにプチホームステイをして思ったことは、

まだ私には、知らない世界があって、それを体験することは

とてもとても勇気が必要だけど、チャレンジをすることで、

可能性はどんどん広がっていくんだ。ということ。

選択肢はまだまだあるんだ。ということ。

それを支えるのは、やはり何をおいても心身両方の健康。

その一つが筋トレというワケ。

長時間座っていると左足が突っ張ったり、

肩から首が張っていたり、

脚力、腕力が軒並み落ちてきたり、

自覚することはいくつもある。

年齢を重ねても、生き生きと、ハツラツと、活動したいと思うのは

皆同じだろう。

仕事が忙しくなってくると、思うように時間が取れなくなるかもしれないけれど、

優先順位は以前とは違う。

さあ、焦らず、楽しみながらやっていきましょ!

来年の夏が楽しみだ。